2022-23年秋冬コレクション - 機能と美しさを携えた、上質な日常着

Scye(サイ)は、2022-23年秋冬ウィメンズ&メンズコレクションを発表した。 落ち着いた色彩が紡ぐ上質な日常着 クラシックな英国式のテーラリングをベースに、ミリタリーやワーク、スポーツといった機能的な要素やディテールを取り入れつつ、上質な素材使いと独自のカッティングによって独自の価値を持つ日常服を生み出すScye。2022-23年秋冬シーズンは、ベージュ、ネイビー、ダークオリーブ、ブラウンといった落ち着いたカラーパレットをメインに据え、日常に寄り添うベーシックな空気感と、上品さを兼ね備えたウェアを提案する。 上品さとアクティブさを備えたショートアウター 今季は、アクティブなショートアウターが充実。ナイロンポリエステルタフタのカラーレスパディングジャケットや、OLMETEX社の機能素材を使用したハンティングジャケット、ダッフルコートをアレンジしたフーデッドボマージャケット、高密度ウールギャバジンを用いたゴルフジャケットなど、様々なバリエーションが揃う。ベースとなるアイテムはユニフォームや実用的な意図で用いられるアウターだが、いずれも素材の質感や造形の美しさによって、独自の優雅さを携えた仕上がりとなっている。 定番メルトンシリーズから登場するウールとレザーを組み合わせたヴァーシティジャケットは、羽織った時に程よくカジュアルなエッセンスを感じながらも、凛とした佇まいを演出してくれるのが魅力。サイジングを大幅にリニューアルし、ゆったりとしたシルエットに仕上げつつ、リブやボタンなどのパーツをボディのカラーと連動させシックな雰囲気に仕上げた。

VANS×ダニエル・ジョンストン、著名なアートワークを描いたスニーカーやアパレルアイテム

VANS(ヴァンズ)から、アーティスト/ミュージシャンのダニエル・ジョンストンとのコラボレーションコレクションが登場。2022年6月17日(金)に発売される。 VANS×ダニエル・ジョンストンのコラボコレクション オルタナティブ・ローファイ音楽シーンの重要人物として、ニルヴァーナのカート・コバーンをはじめとする多くのミュージシャンに多大な影響を与えたダニエル・ジョンストン。カートもTシャツとして着用した「Hi, How Are You」のアートワークは特に有名で、生前は精神疾患に苦しみながらも、何にも代えがたい音楽やアートの数々を残した伝説的なアーティストだ。 著名なアートワークを描いた「スケートオーセンティック」や「スケートハイ」 今回のコラボレーションでは、ジョンストンのオリジナルイラストにフィーチャー。最も著名なキャラクターである「Jeremiah the Frog」とアルバム『Hi, How Are You』をモチーフにした「スケートオーセンティック」、手描きのカセットカバーをチェッカーボード柄としてコラージュした「スケートハイ」など、彼のアートと同じローファイかつ硬派なデザインのアイテムが揃う。 アパレルアイテムもラインナップ また、スニーカーの他にアパレルアイテムもラインナップ。スニーカー同様にジョンストンが描いたアートワークやキャラクターを大胆に落とし込んだ、Tシャツやプルオーバーフーディー、ソックス、トートバッグなどが展開される。

セイコー プレザージュから緑の漆塗りダイヤルを採用した限定腕時計、金沢の苔庭を表現

セイコー プレザージュ(SEIKO Presage)から、ダイヤルに漆塗りを用いた限定モデルが登場。2022年7月8日(金)より、全世界2,000本の数量限定で発売される。 セイコー プレザージュ、漆塗りダイヤルを採用した限定モデル 100年を超える腕時計づくりのノウハウを駆使し、世界に向けて日本の美意識を発信しているセイコー プレザージュ。今回は日本を代表する伝統工芸の一つである漆塗りに焦点を当て、幻想的な金沢の情景を漆ダイヤルで表現した限定モデルがラインナップに加わる。 金沢の苔庭を表現した緑色のダイヤル 漆特有の深みと艶がある漆ダイヤルを監修したのは、金沢を拠点に金沢漆器の技法を駆使した作品を産み出す漆芸家・田村一舟。苔庭を表現した緑色の漆ダイヤルに、降り注ぐ夏の木漏れ日に見立てた金色のパーツを組み合わせることで、北陸特有の環境と美意識が育む夏の情景をダイヤル上に表現している。 多くの漆器職人が携わり、何十回も塗りと研ぎを繰り返すことで生み出される、奥ゆかしい佇まい。金属と漆を直接結びつける革新的な製造手法と古来伝承の高度な技が融合した、セイコー プレザージュの美意識を体現したようなモデルとなっている。