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食中毒事故事例

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食中毒の記事内容

食中毒事例(新聞記事より)

過去に起こった食中毒の事故事例について新聞記事よりご紹介します。
企業で食中毒事故が発生すると、企業の信頼を損なうだけでなく、大きな損害をもたらします。
食中毒事故を起こさないために、調理員の検便検査や食品・食材検査・食品の賞味期限検査等あらゆる微生物検査をサポートします

>>食中毒によるPL保険支払い事例
報道年月 事故場所 記事内容容
2007年5月 和歌山県 宿泊施設で食事をした15人が下痢、発熱、腹痛など食中毒の症状を訴えた。また同施設でバーベキューの牛肉や豚肉、鶏肉を食べたグループ65人の内12歳から55歳の男女15人が食中毒の症状を訴えた。
県は、同施設の飲食店を3日間の営業停止処分にしたと発表した。
2006年10月 大阪府

某有名高級ホテルの結婚披露宴で食事をした2グループ計115人のうち24人が嘔吐(おうと)や下痢などの食中毒症状を訴えた。発症者は大阪、兵庫、岐阜、愛知、神奈川など広範囲にわたっている。 2グループはマグロの刺し身や牛肉のステーキなど同メニューのコース料理を食べた。
市は、調理したホテルの主厨房(ちゅうぼう)など計5カ所に3日間の営業停止を命じた。

2006年9月 大阪府 弁当専門店で調理・販売された弁当を食べた人たちが、腹痛や下痢等の食中毒症状を訴えた。府は、9月10日から6日間の営業停止処分とした。
なお、食中毒症状を訴えた人たちは延べ185人に達している。
2006年7月 東京都 東京都江戸川区内の小学校において、授業で栽培したジャガイモを皮付きのまま茹でて、皮付きのまま食べた児童・教員合わせて77人が食中毒を発症したと、東京都が発表。いずれも、入院患者はなく、腹痛・吐き気・のどの痛みを訴えながらも症状は軽いという状況であった。