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MAC5の考え方

食品衛生管理を徹底していくための5S活動とは

食品衛生管理を徹底していくためには、5S活動の重要性を感じていただくことから始まります。

5S活動とは…

整理
要るものと要らないものとの区別を行い、要らないものを処分すること
整頓
要るものの置く場所、置き方、置く量をきめて、識別をすること
清掃
ゴミやほこりがないように掃除をすること
しつけ
なぜそのことを行わなければならないかを、十分に教え決められたことを、
決められたとおりに実行できるように習慣づける
清潔
整理・整頓・清掃を徹底して実行し、汚れのないきれいな状態を維持すること

そこに洗浄・殺菌がプラスされたのが、7S活動となり、今後、7S活動が重要になってきます。

5S活動を取り組むにあたっての障害はいくつかあります。

  1. パート、アルバイト、派遣などの作業従業者が多いこと。
  2. 人的余裕がない。
  3. 活動時間がとれない。
  4. 勤務シフトが変則である。
  5. 5S活動の組織化がしにくい
  6. トップの5S活動への理解が弱いなどあります。

これらの障害を取り除かなければ、5S活動は成功しないということです。
そのためには、大手企業を中心とした工業型の5Sではなく、もっと柔軟な取り組みにしなければならないということです。

店舗ごとにあった、指導や活動をしなければなりません。

MAC5はPDCA(Plan Do Check Action)の管理により、衛生管理のレベルアップをご提案をいたします。

従業者そのものに視点をおいています
事故の87%がヒューマンエラーによるものです。人がミスをおかす要因は3つあるといわれています。
  1. システムや施設設備の不適正により、人が勘違いや間違いを起こすミス。
  2. 不平不満を持ちながら作業する人の凡ミス。
  3. 組織管理体制の不備、経営者・管理者の能力欠如による従事者のミス。

マインズ・マックでは、まずヒューマンエラー分析を実施し、どのような管理手法がお客様の組織で有効に働くかを分析、毎月の監査方法に組み込みます。